面倒な作業や仕事はいつすべき?【ベストな作業タイミングとは?】

学習

先日このような質問を頂きました。

めんどくさいことや、

重たい仕事は一日のどのタイミングで行うのがベストと言えるのでしょうか?

ネットで調べたら、朝、夕方と意見が分かれていました。

原文まま

面倒な作業や、重い仕事は一日の

どのタイミングで行うのが最も効率的なのか。

今回、この疑問について答えます。

面倒なことは朝起きてから2時間後に行うべき

結論から言うと、

面倒な仕事や、作業は

朝起きてから2時間後に行うのがベストと言えます。

なぜこの時間帯がベストなのか、

その理由について見ていきます。

コルチゾールの分泌

朝起きる直前、

ストレス対抗ホルモンであるコルチゾールの分泌量がピークに達します。

その後、徐々に分泌量が減っていきます。

朝起きてすぐの行動は、

コルチゾールが体にまわりきっていない為、

ストレスを感じやくなります。

また、朝起きてすぐの時間帯は脳がまだ寝ぼけています。

寝起きすぐではなく、

2時間程度経ってからの作業がおすすめです。

この時間帯は一日で最もストレスに対して強いと言われております。

また、コルチゾールの分泌メカニズムの研究により、

夜はストレスに対して弱くなるという結果がでています。

つまり、ストレスに弱い夜に、

めんどくさい仕事をするのではなく、

ストレスに強い朝起きてから数時間後に面倒な作業を行いましょう。

脳が最も働く時間帯

朝起きてからの2時間は脳が一日で最も働く時間帯です。

ストレスに強く、脳が最も働くこの時間帯は何か作業するのに最適といえます。

また、お腹いっぱいの状態になると

脳の働きは悪くなります。

夕食後の作業は、ストレスを感じやすいだけでなく、

脳の働きが悪くなる為、オススメできません。

2度寝や昼寝はパフォーマンスを向上させる

朝起きてすぐの時間帯、

コルチゾールが回りきっていないことは先程説明しました。

しかし20分以内の2度寝を挟むことで、

コルチゾールを体中に行き渡らせることができます。

これにより、ストレスに強くなり、仕事や作業パフォーマンスが向上します。

また、昼寝を挟むことも作業効率を上げることに繋がります。

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まとめ

朝起きてから2時間後は、

ストレスを感じにくい上に、

脳が最も働く時間帯です。

この時間帯にめんどくさい作業や仕事をすることがベストと言えます。

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