固定観念を打ち破るには?【誰もができる3つのコツ】

お悩み

先日頂いた質問です。

自分の中の固定観念を捨てたいです。

固定観念がなければもっと選択肢が広がることは分かっていますが、なかなか捨てられません。

何か良い解決策を教えて頂けますか?

※原文まま

ヒトの脳は、一つの思考法に偏る傾向があり、同じ面ばかりを見て物事を深く考えてしまいます。

しかし、世の中の物事は、多面的に見て初めてその形が分かるものばかりです。

今回、自分の中の固定観念を打ち破る方法についてまとめました。



固定観念を打ち破る方法

固定観念に気づく

「自分には出来ない。」

 

「どうせ自分なんかには無理。」

 

このような、自分を貶める様な言葉が思い浮かぶ場合、この声の出どころを突き止める必要があります

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その否定は事実ではない

「○○は出来ない」

自分を否定する心の声は、事実ではなく意見に過ぎません。

 

ただの意見であるということを認識する必要があります。

根拠を確かめ新しい信念を作る

自分を肯定できる素材を集めていくことが大切です。

過去の経験から、なにか「出来る」理由を探してみてください。

事実に基づき自分を肯定できる信念を作ってしまえば、捨てるべき固定観念と置き換えることができます。

モチベーション

モチベーションを上げるためには、物事のするべき理由を明確にする必要があります。

目的が無ければ、決断を促せず、方向性も持てず、モチベーションが生まれてこないと言えます。

自分がやるべき理由が明確であれば、モチベーションは自然と湧いてきます。

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才能の型

完全におまけです(笑)

才能には型があり、以下の4つに分けられます。

自分がどのタイプなのか知っておいてもいいかも知れません。

ダイナモ型

主に創造性アイデア力に優れるタイプ。

創造力に優れる分、人の気持ちを汲んだり、気配りが苦手な傾向。

ブレイズ型

人との関りを好み、コミュニケーション能力に優れるタイプ。

共感力が強く、人脈作りが得意な分、分析や、細かい計算が苦手な傾向。

テンポ型

一言でいえば実務家。決められた期間内に必要なことを終わらせることが得意です。

対極的な視点を持って、長期的な展望を描くことができる反面、創造力が乏しい傾向。

スチール型

細かい作業の処理能力に優れるタイプ。

データ分析が得意な反面、コミュニケーション能力に難あり。

まとめ

固定観念によって選択の幅を狭めてしまうことはもったいないです。

根拠に基づいて新しい信念を作り、捨てるべき固定観念と置き換えてみてください。

何事も目的を持つことをが大切です。

目的を定め、新しい信念をもつことができれば、あなたの人生の選択肢が広がります

あなたの人生、より豊かで素敵なものになりますように。

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