休日に寝溜めをしてはいけない理由【起床時間を固定することが大切】

睡眠

寝たいという気持ちは本能的欲求です。

普段から睡眠不足だと、休日で睡眠を取り返そうとしてしまいます。

しかし、休日の寝溜めにより翌週の生活にまで影響を与えてしまいます。

今回、休日の寝溜めをしてはいけない理由と、適切な改善法についてまとめました。

休日に寝溜めをしてはいけない理由

平日の睡眠を取り戻そうと、休日に寝溜めする方は少なくありません。

休日寝過ぎることで起こる悪影響がこちらです。

  • 体内時計のリズムが乱れる
  • 睡眠の質が悪くなる
  • 夜中に目覚めやすくなる
  • 認知機能の低下
  • ノンレム睡眠が構成されにくくなる
  • 太りやすい体質になる(メタボのリスク上昇)
  • 成績低下
  • 4日程度、眠気や疲労感が強くなる
ノンレム睡眠:体、脳、心を休めるための深い睡眠。疲労回復、成長ホルモンの分泌、体内細胞の修復、免疫向上などに影響を与えます。

たった1日寝溜めするだけで、

翌週の生活にまで影響を与えてしまいます。

1度崩れてしまった体内リズムを取り戻すには時間がかかるのです

悪循環にならないよう、この記事を読んでいる方は、寝溜めしない生活を心がけましょう。

ソーシャルジェットラグ:専門分野では、この平日と休日の起床リズムのズレをソーシャルジェットラグと言います。

改善法

休日寝溜めしてしまう方の原因の一つに、

慢性的な睡眠不足が挙げられます。

休日寝溜めするくらいなら、

毎日30分程度で良いので睡眠時間を増やす生活に変えるべきです。

しかし、

「それができないから寝溜めするんだよ。」

こう思った方もいると思います。

そんな方におすすめ改善法を紹介します。

起床時間を固定する

休日であってもいつもと同じ時間に起きることを心がけて下さい。

起床時間を固定することで、体内リズムが崩れるのを防ぎます。

寝足りないという方は、一度いつも通りに起床し、朝活をしてから、数時間寝直すことをおすすめします。

寝直すといっても、夜の睡眠に影響を与えない程度(12時間)にしておきましょう。

この方法は体内リズムを崩すことなく、寝不足を解消することが出来ます。

睡眠ホルモン【メラトニン】のメカニズム

睡眠を促すホルモンであるメラトニンは、起床後、体内時計がリセットされてから15時間後に分泌されます。

つまり、朝起きた時に体内時計のリセットが行われなかった場合、睡眠に影響を及ぼします。

起床時間の固定により、体内時計を正常にリセットさせることが出来ます。

おすすめの快眠サプリ

アスパラプロリン

アスパラガス由来プロリン-3-アルキルジケトピペラジン(アスパラプロリン)を含むサプリメントがおすすめです。

臨床試験で効果が認められている上、長期服用の安全性も保証されています。

アスパラプロリンを摂取することで、

睡眠の質を上げ、スッキリした目覚めを実感することを期待できます。

マグネシウム

必須ミネラルであるマグネシウム。

マグネシウムが不足すると、

睡眠の質は悪化します。

マグネシウムを摂取し続けると、

睡眠の質が向上し、寝不足による疲れや、老化を防ぐことが出来ます。

まとめ

休日の寝溜めをせず、起床時間を固定することを心がけましょうを

寝足りない場合、朝活をした後に12時間の昼寝を挟むことで、体内リズムを崩すことなく寝不足の解消もできます。

寝溜めしてしまう方は今回紹介した改善法を試してみて下さい

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