ノンオイルドレッシングは体に悪い?【企業が知られたくないドレッシングの闇】

食事

毎日健康の為に、サラダを食べている方は素晴らしいです。

しかし、サラダにかけるドレッシング次第で健康とは言えない食事になってしまいます。

「ノンオイルのものだから大丈夫」

そう思う方もいるでしょう。

たしかに、ノンオイルドレッシングは、

通常のドレッシングよりカロリーは低いです。

しかし、カロリーが低いだけで他には何もメリットはありません。

今回、「オイル」の大切さも含めて、企業が知られたくないノンオイルドレッシングの闇についてと、理想のサラダの食べ方について解説します。



ノンオイルドレッシングが体に悪い理由

なぜノンオイルドレッシングが体に悪いのかを見ていきます。

  • 糖質由来の乳化剤を使用している
  • 味付けは糖質でカバーしているため、血糖値が上昇する
  • 果糖ブドウ糖液糖を使用しており、中性脂肪になりやすい
  • 油を補う為に、増粘剤、甘味料などの添加物が多く含まれている
  • オイルドレッシングの倍以上の塩分を含んでいる
  • 脂溶性ビタミンの吸収率阻害
  • 老けやすくする

ノンオイルドレッシングは油をカバーするために、人工甘味料である果糖ぶどう糖液糖スクラロース、化学調味料のタンパク質加水分解物に調味料も入っており、健康からかけ離れたものが豊富に入っています。

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ノンオイルドレッシングを使用することで、血糖値を上昇させたり、老けやすくしたり、サラダの栄養素の吸収効率を悪くします。

オイルの必要性

オイルは体を作る上で大切な栄養になります。

オイルは細胞膜やホルモンの元になるもので、肌に潤いを与え、脂溶性ビタミンの吸収効率を高めてくれます。

サラダとオイルは相性抜群です。

また、オイルといっても質の良いものと悪いものがあります。

残念ながら市販のドレッシングのオイルの質は悪く、体に良いものとは言えません。

そして、オイルを使わない代わりに添加物を入れているノンオイルドレッシングは更に体に悪いものと言えます。



サラダのおすすめの食べ方

ドレッシングの代わりに、オリーブオイルとワインビネガーに少量の塩をかけて食べましょう。

オリーブオイルの主成分はオレイン酸です。

コレステロール値の上昇を防ぎ、活性酸素の生成を抑制することで、シミ、シワの予防や肌の乾燥を防いでくれます。

他にも、β-カロチンポリフェノールなど抗酸化作用のある成分が多く含まれています。

そして、このオリーブオイルに合わせるものは、ビネガー(酢)です。

酢は美肌の元です。便秘解消や、栄養素の吸収を良くする働きをしてくれます。

そして、血糖値の上昇を抑え、インスリン過剰分泌による脂肪蓄積を抑制します。

高血圧、コレステロール値の改善だけでなく、脂肪の合成を抑制し、脂肪の分解を促進させることで、内臓脂肪の減少にも効果を示します。

そして、酢酸による疲労回復も見込まれます。

この食べ方は、サラダの栄養素を効率良く吸収するだけでなく、健康的な体を手に入れる最適な方法といえます。

今回紹介するオイルを1日スプーン1〜2杯摂るだけで、このような効果を期待できます。

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これ以上安価なものは、質がよろしくないので避けましょう。

そしてこちらがワインビネガー。

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有機JAS認証のオーガニック白ワインビネガーです。

もちろん、香料・酸化防止剤・保存料なのどの添加物を一切含みません。

この最高品質のワインビネガーに先程紹介したオリーブオイルでサラダを食べることをおすすめします。

毎日の食事で健康を維持していきましょう。



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