やる気を上げるには?【手軽にできるモチベーションUPの方法】

学習

やる気が出ない、

モチベーションが上がらない、

こんな時どうすれば良いのか。

今回、やる気を上げるために必要な脳内ホルモンの分泌方法についてまとめました。

まず、やる気が出るメカニズムを理解しておきましょう。

やる気が出るメカニズム

脳の前脳に存在する側坐核という部分の神経細胞が活性化したときにやる気が出ます。

側坐核は、やる気UPに必須の脳内物質であるアセチルコリンを分泌させます。

側坐核に刺激が来なければ、

やる気が出ることはありません。

何もしなければやる気は出てこないのです。

どんなに嫌なことでも、やり始めると、

側坐核に刺激が与えられ、やる気出てきます。

では、側坐核を刺激し、アセチルコリンを分泌させる方法について見ていきます。

アセチルコリンの分泌方法

まずアセチルコリンは午後以降に多く分泌される脳内ホルモンです。

アセチルコリンは、

基本的にリラックスすることで分泌されます。

午後以降に多く分泌されることを加味して、

昼寝や、散歩をすることをおすすめします。

アセチルコリンが分泌されるとθを生み出し、創造力、記憶力も高めてくれます。

やる気を上げるもう一つのホルモン

脳内麻薬エンドルフィン

モルヒネの6倍効果を発揮することで有名なエンドルフィン

やる気を上げるだけでなく、頭が冴えて

記憶力・集中力・創造力UPの効果も期待できます。

よくランナーズハイが例に出されますね。

辛いことを乗り越えた後の快感・幸福感はこのエンドルフィンによるものです。

エンドルフィンの分泌方法

エンドルフィンを分泌させるためにはα波を出す必要があります。

簡単にできる方法をいくつか紹介します。

音楽を聴く

音楽を聴いたり、ライブに行ったりすることでエンドルフィンが分泌されます。

ミュージシャンが若く見えるのはこのエンドルフィンによるアンチエイジング効果によるものと考えられます。

有酸素運動

軽い息切れをする程度の運動で、

エンドルフィンは分泌されます。

有酸素運動は、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン、という体にとって良い効果を示すホルモンの分泌も促してくれます。

感謝されることをする

感謝される行動を行うと、

ポジティブな気持ちになり

エンドルフィンも分泌されます。

まとめ

やる気が起きないとき、

何もしなければやる気が出ることはありません。

やる気を上げるためには、

昼寝や散歩をしたり、

音楽を聴いたりして

リラックスすることが大切です。

また、有酸素運動は、体に様々なメリットをもたらしてくれるのでおすすめです。

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