フィッシュオイルを摂るべき8つの理由【摂って損しません】

学習

フィッシュオイルとはその名の通り、

魚に含まれる油のことです。

フィッシュオイルはオメガ3系脂肪酸の、

DHAEPAALAを豊富に含むことで有名です。

これらの成分を含むフィッシュオイルを摂取することで得られる

様々なメリットについて紹介します。

では、早速見ていきましょう。



心疾患の罹患率を軽減させる

週に1度でも魚を食べる人は、

魚を希にしか食べない人に比べて

心臓病の罹患率が低いことが証明されています。

スーパーやコンビニでも手に入れられる

サバ缶や、いわし缶でも効果があるので、

最低週に1度は魚を食べることをおすすめします。

動脈硬化の予防

EPA(エイコサペンタエン酸)の働きにより、

血液をサラサラにし、

動脈硬化を防ぎます。

血中中性脂肪の上昇を抑える

EPAの働きにより、

血液中の中性脂肪の濃度を抑えるデータが多くあります。

最近の研究では、フィッシュオイルの摂取により、

糖尿病のリスクを下げることもわかっており、

メタボリックシンドロームなどの、生活習慣病にも効果を示します。

脳機能維持

フィッシュオイルに含まれるDHAは、

正常な脳の発達を維持するのに極めて重要です。

DHAが不足すると、認知、学習機能の低下、

加齢に伴う脳機能低下、

アルツハイマー病、パルオキシソーム病を誘発します。

また、アスタキサンチンにより、

脳の活性酸素を除去してくれます。

お年寄りの方もフィッシュオイルを摂取して、健康的な脳を維持していくべきです。

骨密度の低下を防ぐ

アイスランドで行われた研究により、

オメガ3脂肪酸やEPAの血中濃度が高い人の方が、

骨折のリスクが低い結果が出ています。

肌荒れ改善

ALA(α-リノレン酸)による、

紫外線防御の他に、

肌のうるおいを維持する効果があります。

また、アスタキサンチンによる、

抗酸化作用で肌荒れまで改善してくれます。

腸内環境改善

オメガ3系脂肪酸は、

腸内の動きを滑らかにしてくれます。

腸内環境を整えることは、

身体的にも、精神的にもメリットしかありません。

妊娠率、出生率の上昇

フィッシュオイルは妊活にも効果を示します。

フィッシュオイルに含まれるオメガ3系脂肪酸が、

妊娠しやすい体を作ります。

オメガ3系脂肪酸を摂取することで、

不妊治療の成績が向上する実験結果もでております。

成人女性の1日の摂取量は2.0g程度が良いとされており、

妊婦の場合、1日の摂取量は1.8gが目安となっております。

また、男性の場合は2〜2.4gとなっております。

オメガ3系脂肪酸は男性にも効果を示します。

精子の運動機能の低下を防ぐ他、

精巣機能の向上による、

精子の増量効果もあるのです。

おすすめの摂取方法

スーパーの青魚の缶詰や、サプリメントなど、フィッシュオイルは手軽に摂取できます。

その中でも、私のおすすめを二つ紹介します。

まず、缶詰の中で一番のおすすめがこちらです。

竹中罐詰オイルサーディン 105g×5缶セット

竹中罐詰のオイルサーディンです。

青魚特有の生臭さが皆無で、

オイルとイワシのバランスが良く、

お子さんでも非常に食べやすくなっております。

オイルサーディンを食べたことのない方は、是非こちらをご賞味下さい。

続いて、サプリメントの中から一つ厳選しました。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA) 90粒 [機能性表示食品] 90日分

大塚製薬 ネイチャーメイドのスーパーフィッシュオイルです。

こちらのサプリメントは、

1粒にDHAが108mg、EPAが162mgと

コスパ最強商品です。

飲みやすさのみ、他メーカーに劣ります。

粒が大きい分、量が多いので、

コスト面を気にせず毎日飲み続けることが出来ます。

国産のものならこちらもおすすめ。

純国産DHA・EPA・DPAを高配合!

オメガ3系脂肪酸は体内で作ることが出来ない上、

加齢により減少していきます。

フィッシュオイルを摂取し、

健康な体を維持していきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました