相手からの印象が悪くなる6つの行動とは【嫌われる人の特徴】

心理

誰にでも嫌われてしまう行動は、できれば避けたいですよね。

しかし、相手への印象を悪くする行動の多くは、本人が無意識のうちにやってしまっています。

そうならないように、今回これだけは避けて欲しい6つの行動についてまとめました。



印象が悪くなる行動

自分をよくみせようとするがあまり、ついやってしまうNG行動とは何なのか。

早速、相手に悪い印象を与える行動についてみていきましょう。

謙遜自慢

一つ目は、謙遜込みの間接自慢です。

すっぴんがブサイクといいつつ盛れている写メを投稿するような、謙遜を含ませた自慢がこれに該当します。

この場合、すっぴんが可愛いという長所嫌味になってしまいます。

他にも、全然勉強していないといいつつ、テストでよい成績をおさめるなども間接自慢に該当します。

これよりも最低な自慢を次に挙げます。

他人を下げて自慢する

他人を下げて、自分を上げることです。

自分を上げるために、他人を下げるような人間は好かれません。

しかし、自分と比較して、他人を落とす行為を無意識にしてしまっているケースは多く見受けられるので意識して気をつけることが大切です。

言行不一致

言っていることとやっていることが違うことです。

例えば、勉強していない大人がもっと勉強しなさいと言い続けたり、部下のことをもっと褒めなさいと言う上司など、言動態度・行動が一致しないがこれに該当します。

せめて矛盾しないように注意しましょう。

見え透いたお世辞

絵が苦手な人に対して、とっても絵がお上手ですねというように、言われた側が「嫌味ですか?と思うようなお世辞がこれに該当します。

過剰な褒め言葉は説得力が伴わないだけでなく、相手の警戒心を掻き立ててしまうケースもあります。

自分よりも目下の人にやってしまうケースが多いので注意しましょう。

不幸な人間アピール

自分は悲劇のヒロインといわんばかりに、不幸をアピールすると、能力が低い人と思われます。

不幸な体験は、ひけらかすものではありません。

無理してテクニックを使う

相手に好かれようと、習得できていないテクニックを無理して使うのもよくないです。

相手に好印象を与えるテクニックばかり意識してしまうと、会話や対応が疎かになります

話の聞き方・伝え方の鉄則

相手の話を聞くときや、自分の意見を伝えるときに大切なポイントがあります。

相手の話を遮るのはNG

相手の意見が間違っていたとしても、話を遮らずに最後まで聞くことを心がけましょう。

すぐに言い返すのではなく、一旦受け止めることが大切です。

その後に、自分の意見を伝えたうえで、相手の意見を理解するための質問を投げかけます。

このように会話するだけで、相手からの共感を得ることに繋がります。

意見は濁さず伝える

相手に気を遣い自分の意見を濁すと、相手にあなたの意見は正しく伝わりません。

つまり、気を遣うことで誤解を招いてしまうことも

人間は、相手のことがよくわからないと、マイナスなイメージを勝手に抱きます

これを専門用語でマム効果といいます。

誤解されたくない場合、しっかりと自分の意見を明確に伝える必要があるということです。

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自分をよく見せようと頑張らないで

自分をよく見せようと意識しすぎるがあまり、相手からの印象が悪くなってしまいます。

今回紹介した誰にでも嫌われてしまう行動には気をつけたいですね。

 

参考文献

Steinmetz J, Sezer O, Sedikides C. Impression mismanagement: People as inept self-presenters. Soc Personal Psychol Compass. 2017:11:e12321.

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