肥満に効く手軽に摂れる食材10選【水分量と食物繊維がカギ】

食事

慢性的な肥満に悩む方へ。

手軽に摂れる食材を紹介します。

食べすぎを抑える食品の特徴として、食物繊維、水分が多く、脂肪分、塩分が控えめなものが挙げられます。

食欲が爆発してしまうと肥満からは抜け出せません。

これから紹介する食材を食べることで、食欲が抑えられ、健康的な体に近づくことが出来ます。

それでは、早速みていきましょう。

きゅうり

きゅうりに含まれるホスホリパーゼは

ダイエット効果を示すことで有名ですね。

メンタルや脳にも良い影響を与えます。

ただ、ホスホリパーゼとビタミンは加熱に弱いので、出来るだけ生で食べましょう。

にんじん

にんじんには、ビタミン、食物繊維、βカロテンが豊富に含まれており、

糖質の吸収をゆるやかにしてくれます。

また、免疫を強めたり、ストレス軽減の効果もあります。

納豆

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5大栄養素に加え、食物繊維、ミネラル、ナットウキナーゼ、イソフラボン、大豆ペプチド、レシチンなど、様々な栄養素を含みます。

豊富な栄養素の作用により生活習慣病予防に効果を示します。

1日1パックを目安に食べましょう。

りんご

りんごポリフェノールを摂ることで、

食べても太りにくい体になります。

血圧下げたり、内臓脂肪を減少させたり、生活習慣病の予防にも効果を示します。

アスタキサンチンは皮に多く含まれるので、りんごは皮ごと食べましょう。

玄米

ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含み、満腹感を増やし、食べすぎを抑える効果を示します。

ブロッコリー

ブロッコリーには生の状態で、

レモンの6倍のビタミンCを含みます。

茹でた場合でも3倍以上含み、植物性タンパク質も豊富です。

クロムにより、脂肪の燃焼効率を上げます。

また、スルフォラファンには抗酸化作用と解毒作用があり、がんの予防にも効果を示します。

バナナ

バナナを食べることで、血糖値の上昇を緩やかにし、脂肪を溜め込むことを防ぎます。

他にも、美肌効果、便秘、むくみの解消、代謝を良くする働きもあります。

サーモン

サーモンにはアスタキサンチンが含まれ、癌や生活習慣病の予防の他にも、

アンチエイジングの効果があります。

白身魚自体、体脂肪、低糖質でダイエットにおすすめの食材です。

とうもろこし

とうもろこしには、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEの他にも、リノール酸、カルシウム、マグネシウムなどを豊富に含みます。

とうもろこしに含まられる糖質は多糖質で、インスリンの急激な上昇を抑えてくれます。

ただし、食べ過ぎはカロリーオーバーになりますので、ほどほどに。

イチゴ

タンニンによる、脂肪を抑える働きの他に、ビタミンCによる、疲労回復、肌荒れ予防、アントシアニンによる眼精疲労回復、がんの予防、心臓病の予防、食物繊維による腸内環境の改善と、様々な効果を示してくれます。

食物繊維、水分を多く含む食材の代表的なベリー類も同じく肥満改善に効果を示します。

まとめ

今回紹介した食材を普段から摂取することで、肥満解消だけでなく、あらゆる病気のリスクも下げてくれます。

水分と食物繊維を多く含む食材を食べ、肥満になりにくい健康的な体を手に入れましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました