食べ過ぎがもたらす悪影響【空腹時間を設け上手に改善】

食事

現代人は、食べ過ぎな傾向にあります。

1日3食お腹いっぱい食べるだけで、1日の摂取カロリーを超えてしまいます。

ファストフード店やファミリーレストランなどに、頻繁に行く方は要注意です。

今回、食べ過ぎがもたらす体への影響と、最適な改善方法として挙げられる空腹の時間を設けることのメリットについてまとめました。

また、現代人は糖質を摂り過ぎている傾向にあります。

糖質中毒は全年齢層が陥る可能性があります。

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食べ過ぎがもたらす悪影響

食べ過ぎがもたらす体調不良として、以下の症状が挙げられます。

食べた後眠くなる

すぐにお腹が空くようになる

疲れやすくなる

やる気が出にくくなる

イライラしやすくなる

生産性の低下

胃腸の働きが悪化する

このように、食べ過ぎは普段の生活に影響を及ぼすことがあります。

また、食べ過ぎることで、内臓は休む暇がなくなります

内臓を休ませないと以下のことが起こります。

栄養素の吸収率低下

老廃物の排出能力低下

免疫力低下

肥満のリスク上昇

肥満はあらゆる病気に繋がります。

つまり、食べ過ぎをやめる(内臓を休ませる)ことで、過剰なカロリー摂取や、糖質がもたらす体への悪影響を減らすことが出来ます。

内臓を休ませる=空腹の時間を作る

内臓を休ませる為には、空腹の時間をつくる必要があります。

空腹時間を伸ばすことは、体に良い影響をもたらします。

空腹時間を伸ばすことで得られるメリット

空腹の時間を増やすことで得られるメリットについてみていきます。

中性脂肪低下

血糖値低下

活性酸素の減少

成長ホルモンの分泌促進

血管が健康にる

記憶力向上

美肌効果

アンチエイジング効果

このように、空腹の時間を長く作ることで、体調不良や病気のリスク低下だけでなく、老化防止にも繋がります。

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最適な時間

では、どのくらい空腹の時間を作れば良いのか見ていきます。

12時間〜16時間

様々な研究によりバラ付きがありますが、12時間16時間の範囲で空腹時間を作ることが推奨されています。

10時間以上の空腹時間を設けることで、余分な脂肪が分解され、エネルギーとして消費されます。

さらに16時間以上の空腹時間を作ることで、オートファジーが始まります。

 

オートファジー

細胞中のタンパク質を分解する現象です。

空腹時間によって、タンパク質をつくるアミノ酸が得られなくなると、必要なタンパク質な足りなくなります。

そこで、細胞中にある使い終わったタンパク質をアミノ酸に分解し、それを新しいタンパク質に使う仕組みのこと。

つまり、16時間以上の空腹時間を作ることで、古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせることが出来るのです。

 

夕食を19時に食べる場合、7時以降に朝食を摂りましょう。

また、前日の夕食から16時間以上の空腹時間を作るとより効果を実感しやすくなる可能性が高いです。

まとめ

現代人は食べ過ぎの人が多い傾向にあります。

食べ過ぎは体の至る所に悪影響を及ぼします。

普段から12時間〜16時間の空腹時間を設けて、食べ過ぎによる悪影響と無縁の生活を手に入れましょう。

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