人工甘味料は太る?カロリーゼロに潜む闇とは【避けるべき最凶の人工甘味料】

食事

ゼロカロリーや、ノンシュガーとうたっている商品に多く使われている人工甘味料。

人工甘味料が身体にもたらす悪影響や、人工甘味料を使用している様々な商品を紹介します。

また、人工甘味料の中でも桁違いの危険度を誇るものについてまとめました。



人工甘味料が身体にもたらす影響

肥満

人工甘味料を摂取すると、血糖値が上がり、インスリンが多く分泌されます。

インスリンが必要以上に分泌されると、糖質を脂肪として溜め込んでしまいます。

その上、グリレンというホルモンが分泌され、食欲を増し、成長ホルモンの分泌を促進させます。

脂肪が付きやすくなる上、食欲が増します。

このダブルパンチが肥満の原因と言えます。

糖尿病のリスクを上げる

人工甘味料を摂取すると、腸内細菌のバランスを乱します。

腸内細菌が糖尿病リスクに影響することは証明されています。

このことから人工甘味料は、糖尿病のリスクを上げると言えます。

味覚を鈍らせる

甘みの人工甘味料を普段から摂ることで、味覚機能を感知する舌の味蕾が麻痺してきます。

甘味の感覚が鈍ることで、多少の甘さでは満足出来なくなってしまいます。

強い依存性がある

人工甘味料には、コカイン並みの依存性があります。

快楽物質であるドーパミンが過剰に分泌され、「もっと飲みたい」、「もっと食べたい」と甘味中毒になってしまう為、過剰な摂取は控えましょう。

人工甘味料の種類

アスパルテーム

砂糖の150倍〜200倍程度の甘さを示します。

糖質ゼロの飲料品には必ず入っているといっても過言ではありません。

アセスルファムK

砂糖の200倍の甘さを誇ります。

こちらも、アスパルテームと同様に有名な人工甘味料です。

日本で使用を認可されたのは2000年で、それ以降、増加傾向にあります。

スクラロース

砂糖の600倍もの甘さを示します。

スクラロースが危険とよく言われる理由は、分子構造に塩素を含み、ダイオキシンと同じ有機塩素化合物に分類されているからです。

動物実験では、ラットの善玉菌を殺してしまう作用が確認されています。

しかし、現在80カ国以上で食品添加物として販売されており、WHO(世界保険機構)やFAO(国連食糧農業機関)などの機関でも安全性が確認されています。

人工甘味料を使用している物

ガム

ブレスケアタブレット

ノンシュガーキャンディ

清涼飲料水

缶コーヒー

ノンアルコールビール

ゼリー類

ノンオイルドレッシング

加工肉

カップ麺

ガムは人工甘味料の塊です。

また、カル〇スやキリ〇メッツ、ゼロコーラなどのジュース、また、ゼリーや缶コーヒーにも多く含まれています。

避けるべき人工甘味料

先程紹介したものよりも、危険度の高い高いものを紹介します。

ネオテーム

砂糖の7000倍〜1万倍超えの甘さを示します。

一部のガムやタブレット、ゼリー類などに含まれます。

アドバンテーム

砂糖の1万5千倍〜5万倍程度の甘さを示します。

まさに最凶の人工甘味料。

エース◯ックの減塩シリーズや、アミノバ◯タルなどのゼリー飲料、糖質ゼロのベーコンやハムなどに含まれます。

上記2つが含まれる物は避けるべきです。

まとめ

人工甘味料が健康に良いという専門家はいません。

老化や病気を促進させてしまうため、ネオテームアドバンテームの含まれている物は避け、バランスの良い食事を心がけましょう。

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